うつむいて、泣きながら…

白戸被告は「私は母の死体を遺棄した。母は怒っているか泣いているか分からない。そのくらいひどいことをしたと思っている。どうしようもない息子だと母は思っていると思う」と述べました。

そして、うつむき「生んでくれたこと、育ててくれたこと、母に感謝しています。できれば、ごめんなさいと母に謝りたいです」と泣きながら裁判長に一礼して、席に戻りました。

判決公判は5月29日に行われます。