試食した関係者
「おいしいです。甘いですよ」
「やわらかいし香りもとっても良かったです。プリンスメロンらしい香りでした」
ここ数年、生産農家は減ってきているものの、今年は栽培面積が去年の3倍に増えたため関係者も期待を寄せています。
(米子青果 小木義人さん
「スーパーに並ぶ機会も増えますし、消費者に届く機会もいまより増えるので、楽しんでいただける機会が増えるのではないかと思います」
JA鳥取中央 倉吉メロン生産部 佐々木敬敏 部長
「果肉が厚くてまろやかな甘みがあります。今年は面積が増えたので、多くの人にぜひ倉吉のメロンを味わっていただきたい」
JA鳥取中央は、県内や関西方面などに去年のおよそ3倍となる1万4300ケースを出荷し4000万円の売り上げを見込んでいます。














