倉吉市の特産「プリンスメロン」は、粉ミルクとブドウ糖を散布して栄養を与える独自の栽培方法を用い、糖度が高く香りが強いのが特徴です。

現在、市内の12戸の農家が生産していて、ふるさと納税の返礼品としても人気です。

きょうは関係者が集まり、今年の出来栄えを確かめる査定会が開かれました。

4月に強風による苗の被害があったものの、その後は天候が安定し、玉太りも良く平均糖度も16.8度と上々の出来となりました。

関係者が試食してみると…