アメリカのトランプ政権と対立するキューバをCIA=中央情報局のラトクリフ長官が訪問したと複数のアメリカメディアが報じました。
ニュースサイト「アクシオス」などによりますと、CIAのラトクリフ長官は14日、キューバを訪問し、情報機関の幹部やラウル・カストロ前国家評議会議長の孫・ロドリゲス氏と会談したということです。
ラトクリフ長官の訪問は、「キューバが根本的な変革を行った場合にのみアメリカは経済や安全保障の問題で協力する用意がある」というトランプ大統領のメッセージを伝えることが目的だったということです。
キューバは、敵対するトランプ政権による石油の禁輸措置など経済制裁の影響で、燃料不足による停電が深刻化しています。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









