子どもたちが合宿やスポーツ体験などで利用する山田町の研修施設の利用者が累計140万人となりきょう記念のセレモニーが行われました。
セレモニーが行われたのは山田町船越の陸中海岸青少年の家です。
140万人目の利用者となったのは山田町の山田はまぎくこども園の園児たちです。
15日は記念のセレモニーが行われ、園児たちもそろってくす玉を割りました。
(セレモニーの様子)
「おめでとー」
「ありがとうございます」
1977年8月に開所したこの施設は、青少年の健全育成と生涯スポーツ振興の場として主に子どもたちが合宿などで利用してきました。
東日本大震災の発生当時は避難者を受け入れたほか、校舎が被災した地元の小学校の仮校舎にもなりました。
施設は今後も子どもたちのさまざまな体験を支えていきます。














