AIで検索!落とし物を見つけるサービス
落とし物を見つける無料サービス「落とし物クラウドfind」を取材しました。

find 代表取締役CEO 高島彬氏:
AIで簡単に落とし物が探せるサービスです。どこで落としたか分からないこともあると思うんですけど、自分が気づいた範囲の場所を送っていただければ、findのサービスが入っている施設であれば全部探せるようになります。

使い方は簡単。
まずは、専用サイトで落としたものの画像をアップロードします。画像がなければインターネット上で見つけた同じものの画像でも大丈夫です。
次に色・形・ブランド名などの特徴を入力します。
最後に、落とした日時や心当たりのある場所、名前、電話番号を入力すれば受付完了です。

送られた内容はAIが瞬時に登録済みの落とし物から探し出し、見つかれば担当者が落とし主と落とした場所に連絡し、返還となります。
find 代表取締役CEO 高島彬氏:
施設をまたいで横断で検索できる唯一のサービスです。
羽田空港で降りて、東京モノレールに乗って、山手線に乗って、その後タクシーに乗って、訪問先で落とし物に気づいた際に、今までだと4か所に連絡しないといけなかったんですね。
findが入っている所であれば横断検索できるようになりましたので、落とし主も便利になりますし、企業も便利になります。

「落とし物クラウドfind」は、鉄道会社や空港、ショッピングモールなど45社以上の企業、全国の4500か所以上で導入されています。
従来は落とした可能性のある場所すべてに連絡が必要でしたが、findを使うことでまとめて問い合わせができます。(24時間OK)
また、導入企業も落とし物の電話対応などの負担を減らすことができます。
京王電鉄では、導入により落とし物の返還率が3倍に増えたそうです。4月からJR東日本でも導入されています。
恵俊彰:
空港や鉄道会社が入っているとすごく心強いですよね。













