摂氏と華氏
日本で一般的に用いられてれるのは『摂氏温度』。
水が凍る温度を0度、沸騰する温度を100度とした値です。
天気予報でお伝えする気温も“℃”で表されていますね。

一方の『華氏温度』は、ファーレンハイト氏が当時の”健康な人の体温”を指標の一つとして設定したものといわれていて、「華氏」100°Fがおおよそ「摂氏」37℃強にあたります。
この華氏温度はアメリカなどでは現在でも日常生活で一般的に用いられています。
ちなみに、15日の新潟市の予想最高気温を『華氏温度』で表すと70°F。
『摂氏温度』で何度になるのでしょうか?














