一方、捜査関係者への取材で、新潟県警が事故前に、若山容疑者に免許の返納を促していたことが分かりました。

新潟県警は、「1年間に3回以上事故を起こした65歳以上の高齢者に、免許の返納を促すことにしている」ということです。

バスに乗車していた高校生の保護者はJNNの取材に対し、高校生が「高速に乗る前から縁石にぶつかるなど危険な運転をしていた」と話していたと明らかにしています。

事故後は自ら発炎筒をたき、シートベルトをはさみで切ったり止血したりして、助け合っていたという生徒たち。
生徒の保護者は、「学校側も人ごとで責任のなすり合いをしている」「本当は何があったのか知りたい。うやむやにしてほしくない」と話していました。














