地域の公園を子どもたちが安心して遊べる環境にしようと、うるま市で民生委員らによる安全点検が行われました。
この安全点検は5月12日の「民生委員・児童委員の日」に合わせてうるま市石川地区の民生委員・児童委員協議会が実施したものです。
地域の子どもたちの遊び場となっている石川地区の約20の公園で行われ、このうち伊波公園では遊具や水飲み場、トイレといった施設に落書きなどがないか、管理状況を確認しました。
協議会による安全点検は45年にわたって毎年続けていて、管理状況も年々向上しているということです。
▼うるま市石川地区民生委員・児童委員協議会 通事美穂子会長
「楽しく笑顔があふれる公園になってほしい」
協議会では報告書をまとめ修繕の必要な箇所などを市の担当部署に伝えることにしています。
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