山形市に住む30代の女性がおよそ188万円をだまし取られる特殊詐欺被害にあいました。被害はSNSに表示された広告がきっかけになっていました。

警察によりますと、今年2月下旬、山形市に住む30代の女性は、SNSに「支援金100万円」などと表示された広告から、チャットアプリのアカウント「支援者紹介案内所」を登録しました。

その後女性は、そのアカウントを通じて知り合った「マサト」と名乗る相手と、日常生活に関するやり取りを続けるうちに親近感を抱いたということです。