福岡県苅田町にある苅田海上保安署に新たに配属された巡視艇の就役式が行われました。

14日午前、苅田海上保安署では巡視艇「みやぎく」の就役式が行われ乗組員など約30人が参加しました。

苅田海上保安署・津々見宏二署長
「豊前海域における海難救助、航行安全、そして治安維持能力が飛躍的に向上いたします」

「みやぎく」は、全長20メートル、総トン数25トンで、32年間稼働した先代の「みやぎく」と今年3月に入れ替わりました。
新たな「みやぎく」には先代には無かった注意呼びかけの電光掲示板や、感染症患者を搬送するための隔離スペースが設けられていいます。
苅田海上保安署所属の巡視艇はみやぎく1隻だけで北九州空港など担当海域のパトロールなどに当たります。














