任期満了に伴う新潟県知事選が5月14日 告示され、これまでに現職と新人の合わせて3人が立候補し、論戦をスタートさせました。

午前11時半現在、立候補したのは届け出順に、
現職の花角 英世さん(68)、立憲民主党県議の新人・土田 竜吾さん(38)、元五泉市議で自営業の新人・安中 聡さん(48)のいずれも無所属の3人です。
【花角 英世候補(68)】
「安全で安心で、そして暮らしやすい新潟の上に、経済社会に活力がある輝く新潟を、強い新潟を皆さんと一緒に作ってまいりたい」
【土田 竜吾候補(38)】
「今後、県の未来を左右する大きな政策課題にぶち上げたった時に、しっかりと県民の皆さんの思いを県政に反映できるよう、常設型の県民投票条例これをまず制定させていただきます」
【安中 聡候補(48)】
「原発っていうのは間違いなく危ないもの。新潟県がしっかりと安心安全に住んでいける、未来に向かって羽ばたくには、柏崎刈羽原発、これはしっかりと廃止しなきゃいけないんです。

立候補は午後5時まで受け付けています。
県知事選は5月31日に投開票されます。














