5月1日に就航した翌日に浅瀬に接触する事故を起こし、修理を経て運航を再開した後に見つかった部品の不具合で再度運休している高速船「つむぎ」について、運航会社の久米島オーシャンジェットは、7月1日の運航再開を目指す考えを示しました。
那覇-久米島、那覇-本部間に就航した高速船「つむぎ」は2日の接触事故後に、船が揚力を得るための「水中翼」のショックアブソーバーを破損。修理して9日に運航再開していましたが12日、運航終了後の点検で今度は水中翼を固定するボルトに不具合が見つかりました。
同社は14日の会見で、ボルトの不具合も2日の接触事故が影響しているとの見方を示しました。次の運航再開は7月1日を目指すとしていて、就航間もない「つむぎ」は長期の離脱を余儀なくされます。














