「指示に従わなければ命の危険がある状況だった」

きょうの裁判で検察側は「違法性を認識した上、報酬欲しさから犯行に及んだ」などとしていずれも懲役6年を求刑。

一方、弁護側は「指示に従わなければ暴行を受けるなど命の危険がある状況だった」として、石川被告には無罪を、谷地被告には執行猶予付きの判決を求めました。

判決は、7月7日に言い渡されます。