ミャンマーの詐欺拠点から警察官になりすまして電話をかけ、現金をだまし取った「かけ子」の男2人に対し、検察側は懲役6年を求刑しました。

起訴状などによりますと住居不定・無職の石川翔紀被告(33)と谷地智成被告(23)は去年1月、ミャンマーの特殊詐欺拠点から警察官になりすまして、男性3人にうその電話をかけ、現金あわせて1585万円をだまし取った罪に問われています。