利便性向上の要望に応じ移転
「りあん」は移転前も同じ「こども支援センター・県リハビリテーション病院」の建物内にありました。
しかし、こども支援センターから離れた場所で利用者からはアクセスの悪さが指摘されていました。

かつての場所は、こども支援センターから250メートル離れていて、利用者からは「場所が分かりにくい」という声もあったといいます。

去年10月、医療的ケア児の保護者が新田知事に対し、「りあん」の利便性向上などを要望。
県は要望に応じ、今回の移転を決めました。

申し入れを行った堀口里奈さんは、「ありがたく感じています。家族にとってさらに利用しやすく、家族と教育、医療、福祉、行政とをつなぐ役割として期待しています」とコメントしました。
















