2日間にわたり渋谷駅の工事の影響で一部区間で運休していたJR山手線は、きょうの始発から通常通り運行しています。

記者
「JR渋谷駅です。外回りのホームが廃止され、こちらの新しいホームに統合されました」

JR東日本は、おとといときのうの2日間、山手線外回りの大崎駅から池袋駅の間を運休し、渋谷駅の外回りと内回りのホームを1つにする工事を行いました。

きょう未明に53時間半におよぶ工事が終了し、山手線は始発から通常ダイヤで運行しています。

この工事で、山手線の渋谷駅はホームが最大でおよそ3メートル広がり、エスカレーターが設置されました。

来年度までに、線路とホームの高さを上げる工事がさらに行われる予定です。