青空、そして強い日差しのもと子どもたちが声援を送るのは、かいけ心正こども園で20年前から飼育しているアルダブラゾウガメの「だいちくん」(推定30歳)です。

13日、この時期恒例となっているだいちくんのお引越しが行われました。

アルダブラゾウガメは寒さに弱く、冬場は暖房などがある小屋で過ごしていますが、5月ごろからは、園庭にある「だいちくんのおうち」で生活します。