どんな訓練になる?
訓練は、熊本市内で震度6強を観測する地震が発生したという想定で行われ、一般の参加者をはじめ、九州各県の職員が視察に訪れる他、福岡や東京からトイレカーなどの機材を運び込むということです。

自治体が主体となって県外と連携してこのような訓練を行うのは、全国で初めてだということで、熊本市の担当者は「熊本地震ではトイレや睡眠環境など、様々な課題が明らかになった。今回の訓練で未来の避難所の形を示したい」と話しています。
訓練は、熊本市内で震度6強を観測する地震が発生したという想定で行われ、一般の参加者をはじめ、九州各県の職員が視察に訪れる他、福岡や東京からトイレカーなどの機材を運び込むということです。

自治体が主体となって県外と連携してこのような訓練を行うのは、全国で初めてだということで、熊本市の担当者は「熊本地震ではトイレや睡眠環境など、様々な課題が明らかになった。今回の訓練で未来の避難所の形を示したい」と話しています。





