1人に対しては「介護放棄」も
また、ナースコールのボタンを押せない場所に配置する「介護放棄」も、1人に対して確認されました。
広島市は、必要の無い身体拘束を速やかに止めさせたうえで、4月中旬には再発防止策などを明記した改善計画書の提出を求めました。施設側からはすでに計画の提出を受けたということです。
広島市の松井一実市長は会見で「あらためて各事業者に対して適正な運営をするような周知をやっていきたい」と話しました。
今後、市内の介護施設に対して、虐待行為がないように点検・再確認するよう、通達するということです。














