特定外来生物ではないが「駆除」推奨。素手で触らず、根から抜き取る
ナガミヒナゲシは、環境省が指定する「特定外来生物」には該当しません。しかし、他の植物の生育を妨げる性質があるため、広島県の自然環境課は、庭などで見つけたら可能な範囲で駆除してほしいと呼びかけています。駆除するときは、素手で触れず手袋などを着用。根から抜き取って袋などで密封。そして「燃えるゴミ」として処分するといいそうです。

ナガミヒナゲシは通学路など身近な場所にも生えている。必要以上に神経質にならなくてよいが、好奇心旺盛な子どもが花を摘もうとして茎を折ると危険。周囲の大人が注意してあげることが大切。散歩中の犬などが誤って口にしないよう、飼い主も注意を。














