2日間にわたり、渋谷駅の工事の影響で一部区間で運休していたJR山手線は、工事が終わり、きょうの始発から運転が再開されました。
JR東日本は、おとといときのうの2日間、山手線外回りの大崎駅-池袋駅間を運休し、渋谷駅の外回りと内回りのホームを一つにする工事を行いました。
工事はきょう未明までに終わり、山手線は、きょうの始発から通常のダイヤに戻して運行を開始しました。
今回の工事で、山手線はおよそ660本が運休となりおよそ53万人に影響がでました。
山手線の渋谷駅はホームが最大でおよそ3メートル広がり、エスカレーターが新設されるなど一つに統合されました。
2018年から再開発の一環で行われている山手線・渋谷駅の工事は、来年度までに、線路とホームの高さを上げる工事を行い完了する予定です。
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