旧基準と新基準で15万円の差があるモデルも

実際にどれくらい、価格に差があるのでしょうか。

久々江フィールドキャスター「旧基準のエアコンの価格を見てみるとおよそ23万円。同じメーカーの新基準のモデルは38万円。およそ15万円の差があります」

メーカーやタイプによって差はありますが、全体的に大幅な値上げが懸念されています。

初期費用は上がる一方ですが、長期的にみるとメリットも。

資源エネルギー庁の試算によると、エアコンの平均使用年数である14年間の電気代は、新基準を満たした「6畳用」でおよそ4万円、「14畳用」は、およそ18万円安くなるとされています。

買い物客「電気代が高いのでちょっとでも光熱費を抑えたいなと考えている」