インターネットに関連する犯罪や被害の防止に向け、大分市の高校生が警察から「サイバー防犯ボランティア」に委嘱されました。
大分県警察本部から「サイバー防犯ボランティア」に委嘱されたのは、県立情報科学高校デジタル創造科の2年生82人です。
13日の交付式では県警サイバー犯罪対策課の井田秀昌課長が委嘱状を手渡し、「熱い気持ちで取り組んでほしい」と激励しました。そして生徒を代表し河野優月さんが決意を表明しました。
(デジタル創造科2年・河野優月さん)「ネットワークや情報セキュリティの仕組みと重要性について学んでいる。サイバー防犯ボランティアの活動を通じて私たちが身に着けた学びを社会や地域への貢献という形で還元したいと思う」
このあと生徒は講師からサイバー犯罪の現状などの研修を受けました。生徒は今後インターネットに関する小中学校での出前授業など啓発活動に取り組みます。














