大分県内で農林水産業に携わる女性のネットワークが設立から10周年を迎え、13日の記念式典で活動のさらなる活性化へ意欲を示しました。
おおいたAFF女性ネットワークは、農林水産業の女性が交流し、勉強会の開催をはじめ加工品やコラボ商品の開発を通じて地域振興を図ろうと、2015年に結成されました。
大分市のホテルで13日、10周年を記念する式典が開かれ、県内各地から40人が集まりました。5代目の会長・清松里沙さんが活動を振り返り、「家事と農業の両立で支えとなったのは仲間たち」と感謝の気持ちを述べました。
(おおいたAFF女性ネットワーク・清松里沙会長)「次の10年に向けてさらに絆を深め、新たな女性たちが夢と希望をもってこの世界に飛び込めるような環境を整えていきたい」
ネットワークは5月31日にJR別府駅でマルシェを開催する予定で、活動のさらなる活性化を目指しています。














