南太平洋の島国バヌアツで8日、マグニチュード7.0の地震がありました。気象庁によりますと、この地震による日本への津波の影響はないということです。

アメリカ地質調査所によりますと、日本時間きょう午後9時半すぎ、南太平洋のバヌアツでマグニチュード7.0の地震がありました。震源は北部ポートオルリー沖の西北西23キロの海底で、深さはおよそ28キロです。

この地震について太平洋津波センターは、バヌアツで30センチから1メートル、ニューカレドニアとソロモン諸島で30センチ程度の津波が発生する恐れがあるとして警戒を呼びかけています。

一方、気象庁によりますと、この地震による日本への津波の影響はないということです。