60歳以上の美術愛好家が手がけた作品を集めた「豊の国ねんりんピック美術展」が、大分市の県立美術館で開催されています。
「豊の国ねんりんピック美術展」は、創作活動を通じた生きがいづくりを目的に県社会福祉協議会などが毎年この時期に開催しています。今年は日本画や洋画・短歌など9つの部門に239点が出品されています。
このうち、日本画部門で最優秀賞に選ばれた大分市の辻嶋玲子さんの作品「小さな王国」は、巣に集まるハチの姿が繊細に描かれ、透明感あふれる背景が特徴です。

会場にはこのほか竹細工の工芸品や陶芸作品も展示されています。この作品展は5月17日まで開催されています。














