全国高校ラグビー大会で日本一に輝いた東福岡高校が、8日福岡に戻り優勝報告を行いました。
東福岡高校ラグビー部は、7日に大阪の花園で行われた全国大会決勝で春夏の全国王者・報徳(ほうとく)学園をやぶり、6大会ぶり7度目の優勝を果たしました。
激闘から一夜明けた8日、新幹線で福岡へと戻った選手たちは地元の人たちに優勝を報告し、感謝の言葉を述べました。
藤田雄一郎監督は「彼らの努力と関係者の皆様のおかげ、3年間朝早くからトレーニングした結果が実を結んだ」と選手たちの健闘を讃えました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









