今年のゴールデンウィーク期間中、福島県内の東北新幹線の利用者は去年よりも7万人以上増えたことがわかりました。

JR東日本によりますと、4月24日から5月6日の間、東北新幹線を利用した人は「那須塩原ー郡山」で125万9000人で、去年の同じ時期よりも7万2000人増えました。

JR東日本は「今月6日までの5連休やふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)が利用者の増加につながった」とみています。

一方、ネクスコ東日本によりますと県内の高速道路は4月25日から5月6日までの間、5キロ以上の渋滞が6回発生しました。このうち、東北道上りでは3日、福島トンネル付近で最大9キロの渋滞が発生しました。