高校生に建築などのものづくりに関心を持ってもらおうと、鉄筋工事などを行う企業が宮崎市の高校で出前授業を行いました。
13日は埼玉県の企業、東京朝日ビルドの社員が宮崎工業高校を訪れ、建築科の2年生38人に出前授業を行いました。
授業では、生徒たちが釘打ちや結束線と呼ばれる専用の鉄線で固定する作業を体験。
生徒たちは、初めて使う工具を使いながら、熱心に取り組んでいました。
(受講した生徒)
「受ける前は力がたくさんいるのかなって思っていたけど、あまり力が要らないから女性でもやりやすくて良かった」
(東京朝日ビルド 広瀬慎吾取締役社長)
「これから自分の進路について本格的に考えていく時期だと思うのですが、その進路の選ぶ中で一つの選択肢になっていただければ」
13日は午後から、生徒たちによる成果発表会も予定されているということです。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









