中部農林高校の生徒が栽培した「スイートコーン」を地域の小学生が収穫して交流を深める催しがうるま市で行われました。

5月8日の交流会は、子どもたちに農業や食への関心を高めてもらおうと企画されたもので、具志川小学校の児童15人が参加しました。

児童は造園科1年生の生徒からアドバイスを受けながら、「スイートコーン」を一つ一つ丁寧に収穫していました。

収穫した児童:
「サラダにして食べてみたい」
「やっぱり凄いですね、ここまで出来るのは、さすがだと思います」

(どうやって食べますか?)
「母の気分次第です」

中部農林造園科1年の生徒:
「小学生にスイートコーンと一緒に笑顔も一緒に届けることができたので良かった」

収穫の後には茹でたての「スイートコーン」の試食が行われ、子どもたちは味覚を通して農作物のありがたさを感じた様子でした。