12日夜、北海道函館市の市道で、酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、55歳の男が逮捕されました。男からは、基準値の7倍以上のアルコールが検出されたということです。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、自称・函館市に住む無職の男(55)です。
男は、12日午後9時すぎ、函館市万代町の市道を、酒気を帯びた状態で、軽乗用車を運転した疑いが持たれています。
午後9時ごろ「道路を逆走している車がある」という目撃者からの通報を受けた警察が現場に向かったところ、特徴が似た車が走行しているのを確認し、停車するよう求めました。
警察によりますと、職務質問をしている際、男の呼気から、アルコールの臭いがしたため、呼気検査を行ったところ基準値の7倍以上のアルコールが検出されたということです。
調べに対し、無職の男(55)は「アルコールが体に残っている自覚がありました」と容疑を認めているということです。
警察は、男がどこでどれだけ酒を飲んだのかや動機について詳しく調べています。
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