アメリカ国防総省は、イランへの攻撃にかかった費用がおよそ4兆5600億円に拡大したことを明らかにしました。
米国防総省 ハースト会計監査官代行
「(イラン攻撃の費用は)290億ドル(約4兆5600億円)近くになると見込んでいます。装備の修理や交換費用、要員を展開するための運用コストです」
国防総省の会計担当幹部は12日、連邦議会下院・歳出委員会の公聴会に出席し、2月末から開始したイラン攻撃にかかった費用が、先月29日時点のおよそ4兆円からさらに5600億円ほど増加したことを明らかにしました。
また、ヘグセス国防長官はイラン攻撃で大量の弾薬を使用したため、アメリカ軍の備蓄が枯渇しつつあるとの指摘について、「事実ではない」と述べました。
その上で、「任務の遂行に必要な弾薬を保有しており、さらに備蓄を大幅に増強していく」と主張しています。
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