マイクロバス“新映像” 事故直前の運転は「大回り」自転車の通行帯にはみ出しも
片側一車線の道路を走るマイクロバス。
早朝、高校に迎えに行く道中だとみられます。

バスは、センターラインをまたいで反対車線に大きくはみ出しているのがわかります。

その後、画面手前に右折してきたバスは大回りし、自転車の通行帯にもはみ出していました。

この2時間後、生徒が恐怖を感じる中、バスは磐越道でガードレールなどに衝突。

17歳の稲垣尋斗さんが亡くなりました。稲垣さんは、反対車線にまで投げ飛ばされていたといいます。
悲惨な事故の背景に、違法な「白バス」行為があったのか。
客を運送して対価を得る「二種免許」を持っていない若山容疑者が報酬を受け取っていれば、違法となる恐れがありますが、双方の言い分は…

蒲原鉄道(6日)
「ドライバーに報酬払う交渉していない」
北越高校(10日)
「蒲原鉄道から運転手に渡されたとみられる手当の封筒があった」

高校によると、バスの中に現金3万3000円が入った「手当」などと書かれた封筒が見つかったというのです。
マイクロバスと若山容疑者を手配したのは、蒲原鉄道の営業担当・金子氏。
12日朝、封筒について聞くと…

――蒲原鉄道がお金を渡したというふうにされてしまうかもしれないが?
蒲原鉄道・営業担当 金子賢二氏
「…」














