運動会で地域の人と踊ります。
山口県下関市の小学校で地域で親しまれている踊りを子どもたちが教わりました。
下関市の岡枝小学校の子どもたちが教わったのは楽曲「みんなのふるさと小日本」の踊りです。
「みんなのふるさと小日本」は地域の絆を深めようと36年前の1990年の旧菊川町で曲と踊りが作られました。
以来、町内で開かれる運動会などで広く踊られてきました。
地域の人たちが1年生と6年生32人に振り付けなどを教えました。
踊りというよりは体操のように体を動かすのが特徴でどんな人でも簡単に覚えられてます。
はじめてという1年生もすぐに慣れて踊っていました。
はじめて踊った1年生
「楽しかったです。手を前にして、後ろにして足を張ったりするのが難しかった。」
6年生
「運動会では完全に覚えてキレッキレッのダンスにしたい。」
地域の人たちと一緒に練習したこの踊りを披露する岡枝小学校の運動会は24日に行われます。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









