担任もチャイムも自分たちで選択 「過程」を重視して評価
高柳キャスター:
子どもたちの「選択」を重視するという「種の親子小学校」では、様々なことを選択します。

▼クラス(担任)
→同じクラスでも年齢はバラバラ
▼始業の「チャイム」
▼6時間目まで授業があるが、時間割に「空き時間」を設けることも可能
→子どもによって考えるペースが違うことに配慮した仕組み
▼成績評価も「積極的に取り組んでいた」など、「結果」より「過程」を重視
井上貴博キャスター:
これから間違いなくAI社会となる中で、自分の選択に責任を持つ子どもたちは心強いですし、受け身ではなく能動的に動くことの大切さがより増していくと思います。

俳優・タレント 大和田美帆さん:
私は「AI」と「遊びが少ない」ということを課題だと考えています。大人が、時代とともに教育現場について考えていかないといけないと思います。
今は“考えることを大事にしている学校”は少ないかもしれませんが、いずれは、こういう学校の方が多くなっていくかもしれません。














