全国に広がるゴミ袋不足への不安… 指定以外でもOKな自治体も
そして、ゴミ袋はどうなのか。
愛知県大府市では、主原料をナフサ由来の高密度ポリエチレンから変更しました。
静岡県三島市などでは、透明・半透明の45リットル以下の袋なら市指定ではないゴミ袋でもゴミ出し可能に。市指定の袋はゴミ処理費用の手数料になっていたりするので、この対応は大きなことだと言えます。
宮城県大崎市などは、市販の袋にゴミの種類を記載すればゴミ出し可能に。岡山県総社市では、今後は海外産も含めて確保していく方針とのことです。
ナフサショックは、品薄と価格上昇という側面も生むわけですが、この2つの影響が、家計そして日本の実体経済にどう影響を与えてくるのでしょうか。















