調子が上がり切らない中で迎えたレースでしたがスタートからの勢いを後半まで落とさずにその差を最後まで守り切るとシーズンベストの12秒90で今シーズン初優勝。「手応えのなかった中でタイムが出ている」と現状を前向きに捉えて今後のレースへさらなるレベルアップを誓います。

福部真子
「なかなかうまく動きがはまってこない中で、12秒台ではまとめたいとは思っていたのでそれが実現できて良かった。来週ゴールデングランプリ(17日・東京)があるので、できればそこでひとつタイムを狙っていきたいなとは思っていたのでもう一段上がってきてくれたらなという願いは持っています」