写真海水を採取し大腸菌の数や「O-157」が含まれていないかなど調査

福岡市西区の大原海水浴場では、12日午前、調査員がゴムボートに乗り筒状の容器を沈めて海水を採取しました。

目視による調査では、水面に油膜は確認されず、海水の透明度も1メートル以上まで見通せる「全透」だったということです。

採取した海水は、検査機関に持ち帰り大腸菌の数や「O-157」が含まれていないかなどを調べます。