ふくしまデスティネーションキャンペーンに合わせて大手コンビニチェーンが県産品とコラボした商品を12日から販売します。
販売が始まるのは、福島県産の野菜を使ったペペロンチーノやなみえ焼そばなどファミリーマートが手がけた6種類の商品です。
ファミリーマートでは、6月末まで開催されるふくしまデスティネーションキャンペーンを盛り上げようと今回、商品を開発し11日、内堀知事が実際に味わいました。内堀知事「(トマトが)フルーティでなめらかでそこにほうれん草が入ってきつつやっぱりニンニクがきいたペペロンチーノ口の中がおいしさの宝箱状態になるみごとなコンビネーションですよね」
こちらは、県産のモモを使ったアイスバーです。去年は全国で100万本販売され、今年は去年よりも果汁を増量しているということです。
商品は一部を除き、12日から東北地方と新潟県で販売され、モモのアイスバーは全国で展開されます。
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