8日に自宅から外出したまま行方が分からなくなっていた81歳の男性が、11日午前に秋田県秋田市の山林で倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。

亡くなったのは秋田市横森の無職・本間金男さん(81)です。警察によりますと、本間さんは8日午後1時ごろ、自宅から外出したまま行方不明となっていて、10日午後8時40分ごろに家族から警察に届け出がありました。
11日午前7時ごろ、秋田市雄和椿川の林道で本間さんの車を家族が発見し、その後、警察と消防あわせて約30人で捜索したところ、車から100メートルほど離れた山林で倒れている本間さんを発見しました。
本間さんに目立った外傷はなくその場で死亡が確認されました。遺体の近くには山菜が入ったカゴがあったということです。警察は、本間さんが山菜採り中に病気で倒れた可能性も含めて、死因などを調べています。