11日の愛媛県内は高気圧に覆われて晴れ、広い範囲で初夏の陽気となりました。

大洲で26.6度まで気温が上がるなど、25度以上の夏日を観測したところが相次ぎました。

(佐藤リポーター)
「午後2時半の松山市です。11日は日差しがジリジリと照り付けていて、日陰で涼をとる人の姿も見られます」

(大学生5人組)
「めっちゃ気持ち良くていい感じで、ピクニック日和ですちょっと暑すぎると、熱中症とか心配なので、これくらいでとどまってほしい。日焼け対策しないとなと思った」

(男子大学生)
「11日は暑い。日陰だったら涼しいが、日なた歩いているときすごく暑かった」

11日の県内は高気圧に覆われて日差しが届き、松山では25度と夏日を観測しました。

松山市の城山公園では半そで姿の人が多く見られました。

県内で最も気温が高かったのは大洲で26.6度を観測したほか、鬼北町近永で26.1度、宇和島で25.7度まで上昇し、多くの場所で5月下旬から6月並みの暑さとなりました。

県内は、この先、週末にかけてさらに気温が上がる予想で、熱中症への対策が必要です。