輪島病院が受け入れ停止をしたため奥能登での分娩対応が出来ない状態に
奥能登では、能登半島地震の前まで唯一分娩に対応していた輪島病院が震災後に受け入れを停止。
奥能登に住む妊婦は、七尾市から南の病院で出産するしかありません。

久手堅真登香さん「こんにちはよろしくお願いします」「お腹大きいですね」「いま9か月です」
能登町藤波に住む久手堅真登香(くでけん・まどか)さん(35)。
横浜に住んでいた久手堅さんは能登半島地震のボランティアとして被災地を訪れ、能登の自然に魅せられたことから1年半前に家族で移住。
4人の娘を育てながら現在5人目を妊娠中で、6月に出産を控えています。

久手堅真登香さん「(5人目は)本当に予想外だったので驚きました。えー!という感じ能登に来てゆったりしていて、子供との時間とも増えて充実している久々の赤ちゃんなのですごい楽しみ、早く出てこないかなーと上の子達も言っている」














