どのくらい高くなるのか?
ヨドバシカメラ マルチメディア仙台・エアコン担当 千葉敦史さん
「前年度のモデル(6畳用)は13万4300円で新しいモデルになると17万円で4万円近い値段の開きが出てくる。省エネ性が上がる=本体の値段も多少上がる」

新しいモデルの本体はこれまでより2~3割高くなるとみられていますが、電気代は抑えられます。
経済産業省によりますと、平均的な使用年数にあたる14年間使い続けた場合の電気代を基準をクリアしたモデルと従来のもので比べた場合、6畳用では約4万円、14畳用では約18万円安くなる見通しです。

そんな中、駆け込み需要も出てきています。
最近エアコンを買った人
「電気代よりも、本体を買う時の値段を見てしまう。性能で節約するよりもつける時間を減らす」
ヨドバシカメラ マルチメディア仙台・エアコン担当 千葉敦史さん
「2027年問題を受けて、早く買いに来たって方もいる。ちょっと高くても省エネクリアしているモデルがほしいというお客様も多くいる」















