50代以上の方は懐かしいと思われるのではないでしょうか。
かつて宮崎県内を走っていた宮崎交通の通称「青バス」が完全再現され、11日、お披露目されました。
1931年から1982年まで県内各地を走っていた通称「青バス」。
宮崎交通では創立100周年記念事業の一環で、濃紺ボディに黄金色のエンブレムなどかつての路線バスのデザインを完全に再現し、復活させました。
また、車内の座席や整理券は100周年記念仕様のデザインとなっています。
青バスは、11日、宮崎市青島の「こどものくに」で関係者にお披露目され、利用者の安全を願って祈願祭が行われました。
(宮崎交通 高橋光治社長)
「皆さまにこの長い歴史の感謝を込めて、そして、これからの100年を見据えて新しい出発、門出という象徴となるような車両を導入させていただいた」
「青バス」は、今月14日からあわせて6台が県内各地で運行されます。
【参考】
宮崎交通バス事業担当の川崎智執行役員によりますと、完全復活した「青バス」は
・外観は昔のデザイン
・中は最新鋭の安全装置やサイネージなど新しい設備を搭載した最新鋭の車両となっている。
ということで、多くの人に体感してほしいということです。
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