今年3月に大分市で行われたトライアル大分オープン・アマチュアの部で優勝したのは、立命館アジア太平洋大学の足立拓海選手(4年)でした。100か国以上から留学生が集まる大学で、ゴルフ部を立ち上げて2年。前人未到の道でプロテスト合格を目指す、異色の選手に迫りました。

英語飛び交うキャンパスでクラブを振る
大分県別府市の山の上にキャンパスを構える立命館アジア太平洋大学(通称APU)は、世界122の国と地域から留学生が集い、日々学びを深めています。
国際色豊かなキャンパスで、ゴルフに熱中しているのが4年生の足立拓海選手です。














