■"新しい風"で朝市のにぎわいを広げる

朝市を始めて一か月、手ごたえを感じ始めています。

<猪之頭区長 赤池さん>
「土地が生きている感じがするし、滝を見て、買って、笑って帰るみたいな」
<佐野さん>
「宝だよ、本当に」
<赤池さん>
「そうだね。でも新しい風が吹いてくれれば猪之頭もね。ここだけじゃなくていろんなところに波及してより活性化してくるかな、そんな感じがしますね」

猪之頭地区の未来に向けて動き始めた住民たち。朝市を起点に、にぎわいが広がりそうです。

猪之頭地区にもともと住む住民と、移住してきた住民がさまざまな意見を出し合って、猪之頭の将来のためにできることをと考えて朝市を始めたそうです。

世代を超えて地域のために力を合わせていく、その一歩となりました。