静岡県裾野市の発表によりますと、5月12日午前11時半頃、須山十里木の越前岳登山道 馬の背・見晴台から山頂へ約300メートル付近で、クマの目撃情報がありました。

市によりますと、全長1メートルほどのツキノワグマとみられ、登山道の山頂から300メートルほど下ったところで、北の方向にクマがいたということです。
この地域は、元々クマの生息が確認されている地域ということですが、裾野市でのクマの目撃は2026年度初めてということです。

裾野市では、登山などで付近を通るときは、クマが警戒する鈴やラジオを携帯するなど十分注意するよう呼びかけています。