「“異常”を感じた生徒がいた」と高校側は説明

北越高校は10日夜、事故後2度目となる会見を開き、事故を起こす前から“異常”を感じていた生徒がいたことを明らかにしました。

【北越高校 男子ソフトテニス部 寺尾宏治 顧問】
「聞こえてくるところですと、その事故を起こす前もトンネルにこすっていた、だとか、休憩した時に車の片側がぶつかってこすった跡があったり、ですとか…」

部活の関係者によりますと、運転がおかしくなったことに気付き車内から親に連絡をしていた生徒もいたということです。

その後の捜査関係者への取材でも、バスに乗っていた生徒の一部が警察に対し、「危ない運転だった」「運転が荒かった」と話していたことが分かりました。