今年4月から始まった自転車の交通違反に対する「青切符」制度で、広島県警は11日、4月の交付件数が61件だったと明らかにしました。

内訳は
▽ながらスマホ=41件
▽一時不停止=7件
▽信号無視=6件
などとなっています。

また、右側通行や歩道通行などの「通行区分」に関する違反や、遮断踏切の立ち入り、傘差し運転についても、交付があったということです。

警察によりますと、10代、20代が計37件で、全体の約6割を占め、高校生に対しても複数件の交付があったということです。

また、指導・警告は1477件あったということです。